最近、病院のたらいまわしで患者が亡くなったとか、未熟児出産した子供がなくなったの病院が受け入れてくれなかったからとかの非難が報道されている。
まてよ!本当に病院だけが非難されなければいけないのだろうか。
自分は違うと思って居る。確かに病院が受け入れて居れば助かったのかもしれない。しかし、それは結果論であって、そのときに病院で本当に受け入れてもその患者を助けることができなかったかも知れない。
受け入れても担当する医師が居ないのでは何もできない。医師が居ても新人だったり、専門外だったりしては今度はその医師の責任が追求されることになってしまう。それではますます医師になる人間がいなくなり医師不足になってしまう。
このような状態になる前に対処をすべきだったのであるが、政府は何もしてこなかった。その結果医師は年々少なくなり、残った医師は重労働になり辞める結果になったが、政府はこの状況になっても医療への資金をつぎ込むことはしない。
それどころか医療対策よりも道路を建設することが重要のようである。道路ができたときにはその道路を利用する人間が居なくなるとどうなるんだろう。
あまりに馬鹿げた政策である。
また、非難を承知で書くと未熟児出産場合は自分は少し考えが違うのである。それは何故に最近の妊婦には未熟児出産が多いのだろうかと思うのは自分だけなんだろか。
人間も大きく考えると普通の動物である。動物であることを考えると母親が未熟児を出産する時点で未熟児に殆ど場合生存の可能性はなくなってしまう。未熟児出産をするってことは今、人間は動物本来の生命力が失われていると感じるのである。
昔の妊婦は未熟児どこか病院で出産をせずに自宅での出産が殆どであった。そのような事行えとは言えないが、未熟児出産だけはある程度考え方を変えれば防げるのではないだろか。
これは男性意見なのかも知れないが、最近の女性は自分が思うには、痩せ過ぎと思うのである。
スタイルの良いのと痩せているのは違う。
その痩せすぎの女性が妊娠をして胎児よりも自分のスタイルを気にして普段の食事をする。その結果胎児への栄養は行き届かなくなり未熟児出産につながっているように思えるのである。その結果、新生児病院がいつも一杯の状態で救急要請に応じられない状態になっているのではないだろうか。
それだけではないかも知れない。
政府、女性自身にも自分は改善しないと同じような状態は続くと思う。
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