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今の危機を知らない観光客はメキシコで遊ぶ

 ウィルスが確実に広がっているのにそのウィルスの真最中であるメキシコで遊ぶ観光客がいる。

 彼らは自分は元気だから大丈夫と言っているようであるが、何を根拠にそのようなことを言っているのか、自分には理解できない。

 自分さえ楽しければ良いんだとの発想で今は楽しいのかもしれない。しかし、彼らが感染したことを知らずに、潜伏期間に免疫で検知できずに母国に入国した場合に大変なことになる。そのときになってから彼らは後悔しても何をすることもできない。

 これは普段からの危機管理ができていない人間が行う一番最低の行動だと自分は思っている。普段は平和で危機状態でなくても、今の時代は情報を幾らでも収集できる。そのような情報を遠い国のことだと思っているのと、明日にも起きるのか知れないと思って情報収取するのでは大きな違いがでている。

 しかし、その情報にも正確でないものも幾つもあるので全部を信用するのでなく、情報を冷静に判断することが重要である。この判断をできるかできないかが、普段からの危機管理ができている人間とできていない人間で差ができる。

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北朝鮮の言動は理解できない

 北朝鮮は国連安保が決議した北朝鮮への非難を謝罪をしないのであれば、核開発、ミサイル開発を継続すうろと発表をした。

 この言動には自分は全く理解ができない。

 はじめに国連決議に違反をしたのは北朝鮮であって、それに対しての非難決議を出した国連に謝罪を要求するようなことは逆の行為である。まず、北朝鮮が今回のミサイル発射に対しての謝罪が先である。それを自分達の方が正しくて、国連が間違っているとの発表を聞いて自分は本当に不快感を感じた。

 この国は本当に国際社会が何を言っても協調することは無いのだ。それなら国際社会もこの国に対して協力をする必要はない。今まで人道的な立場から国際社会は食料などの援助を行ってきたが、このような状況では人道的な配慮もする必要は自分には全く感じられない。このような状況になったのは自分たちが招いた結果なのだからどこにも文句は言わないと思われるが、この国はそれはそれでまた、文句を言うのだろうと思っているが、騙されてはいけない。

 最初に約束を破った代償彼ら自身から支払わせないと何も始まらない。

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損害賠償

 殺人に時効がるのは納得ができない。

 しかし、刑事罰が適用できないからと言って民事裁判をして損害賠償を請求するのは自分は納得ができない。

 損害賠償で請求が認められても結局はお金での支払いになる。これって、亡くなった人間の命がこれだけの価値だったと言っているのと同じに思えるのは自分だけなんだろか。

 当事者はお金ではないと言っているが、ならば金額なんて1円でも構わないのではないだろうか。自分がもし、そのようなことで裁判を起こすとなれば犯罪者に謝罪をしてもらうのが目的なので1円を請求する。

 高額な損害賠償になるから当事者思いが伝わりにくくなっている。

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家宅捜査の本当の狙いは

 先日逮捕されたある芸能人宅の家宅捜査の本当の狙いは麻薬捜査ではなかったのだろうか。

 公然わいせつ罪であれば本来逮捕までには至らないのが通常だと思うのであるが、芸能人ってことで最近、隣国で騒ぎになっている覚せい剤を彼も持っているのではないかとにらんでいたのではないだろうか。

 現に隣国では芸能人に覚せい剤が多く蔓延している様子で社会問題になりかけている。その隣国に何度か行き来をし、隣国の母国語も流暢に話す彼ならありえない話でもないが、少し警察は早とちりだった様子である。

 麻薬捜査をするのであれば芸能人対象よりも、昼前に住宅街で主婦に売りつけている外国人をもう少し取り締まって欲しいものである。
 最近では主婦だけでなく、中学生までも覚せい剤の被害になっているとのことであるから、住宅街での売人捜査をもう少し重視して欲しい。

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身内の死は受け入れずに

 今、国会の脳死判定基準が審議されている。

 脳死に関して自分の意見を先に述べたいと思う。
 自分は脳死は人間の死だと思っている。自分の意思で呼吸もできない人間は自分は死んでいるとしか思えない。近年になって生命維持装置等が開発され、人工呼吸器をつけて呼吸をさせられ脳死状態の人間が多くなたようである。
 医師側も現行の法律だと直る可能性の無い人間の人工呼吸器を外すと殺人罪に問われるのでそのままの状態にしているようであるが、自分がもし、親族がそのような状態になった場合は脳死判定を行って臓器移植してもらう。また、そのことは普段から家族では話している。
 親族の中で誰かがこのような状態になった場合は、『ただ、生かすだけでなく、誰かのためになるのであれば脳死判定を行って、臓器移植をして欲しい』と自分たちの中では結論付けている。

 その上で、今回審議されている脳死判定であるが、相変わらず子供の死に関しては現行維持になるのかと思ってしまう。0歳以上からの脳死を人間の死としないのであれば、重度の障害を抱えた子供の親たちは海外へ渡航して臓器移植を今と変らない状態で行うであろう。

 その渡航自体は自分は以前から反対の立場である。自分たちの資金で渡航して臓器移植をしているのであればまだ、少しは理解できる。外国の病院も自国の患者よりも外国人を優先するのにはお金が自国の患者よりも多く手元に入るからだと自分は判断している。そうでなければ何故に自国の患者よりも外国人を優先するのか自分には理解ができない。
 急に脳死患者がでて、その場には外国人の患者しか居なかった場合もあるだろう。
 ただ、自らの資金で渡航をしていない人間は街頭などで資金を集めるために募金活動とうを行うのであるが、その募金自体は否定をしない。自分が否定しているのはその以前の考えである。
 先天性の病気を負って生まれたのであればそれは両親が自分たちの体に悪い何を行った結果ではないだろうか。それが自ら望んで行った場合もあるだろうし、そうでない場合もある。後者の場合は支援をしなければいけないと思う。しかし、前者の場合であれば自分は支援をする必要はないと思っている。自業自得だからである。

 また、脳死を子供に適用しない今のままであれば上記のようなことが今と変らないだろう。子供が生まれて自分の子供は脳死になっても呼吸器につないで生かしたいと思う人たちが居る限り子供への臓器移植は国内では行われない。

 自分の子供の死を受け入れるのは本当に難しいだろう。そして、わが子のためには高い医療費を支払っても生かしたいと思うは親心であるのは理解できる。しかし、身内の死を受け入れない限り、脳死状態での子供への臓器移植は可能にならないだろう。

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マナー違反といえるが、それにしても

 先日から酔っ払いの記事が世間を騒がしている。

 自分も酒飲みなので他人を非難することはできないので、今回の件には何も言わないが、まー100%彼を弁護する気はない。

 しかしである。

 彼が出演するCMを放送しなくなったり、映画の放映を見送ったりと日本はこの手の事件が発生すると出演者と作品は違うのに、何故に一緒にするのかが自分には理解できない。

 出演者が事件を起こしても作品はそれ以前に撮影等を行っていて、周りもそれを望んでいたのではないだろか。それが、なんだよ!。このようなことをしているから真の作品が出来ないんだと思うのは自分だけなんだろか。(`ヘ´) プンプン。

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解説書を読んで

 昨夜は昨日届いた解説書を朝まで読んでした。

 この手の解説書ではありがちなコンピューターの歴史から始まっていたのだが、この部分は要らないと思いながらも読み進める。

 本題のMVS(IBMのOS)の部分での説明だが、自分も何度かこのOSは経験があるのである程度は知っているのだが、どの程度のことが書かれているのかが楽しみだった。

 ジョブ管理、メモリー管理、タスク管理、データ管理、ネットワークシステムそして、操作には欠かせないJCL、コンソールコマンド、ユーティリティーについて分かりやすく書かれていた。

 この本はSIベンダーとして活動する企業には教育用の教科書としても最適な本であると感じた。汎用機のOSを身近なwindowsと比較しながら説明しているので一度もこのOSを触れたことがない人でも分かりやすいだろうと感じたからである。また、MVSを基本に説明をしているのだが、MSP(富士通)VOS3(日立)との違いも説明しているので国内メーカを使用するSIベンダーでも勉強になる本である。

 ただ、自分としてはもう少し内部の説明が欲しいところであった。記述されている部分は殆ど自分が知っていた部分だったからである。ただ、知識の確認をするには良かったと思っているが、もう少し内部的な制御の方法を詳しく記述して欲しかった。

 この本にはHerculesのINSTALLのCD-ROMが付属しているのである。HerculesはMVSをwindowsで汎用機をエミレションしてMVSが起動できるようにするシステムであるが、これからは自分のPCで少し汎用機用のプログラムを作成することができるようになったのである。ただし、言語はアセンブラに限るのであるがネ。

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メインフレームはメインだ!

 今月200904202046000はじめにこの本が出版されるのを知って買うか迷ったのであるが、結局買った。

 迷ったには値段が\9,240もしたからである。しかし、先週注文して、本日自分のところに届いたのである。

 この本にはIBMのメインフレームだけでなく、富士通、日立のメインフレームのことも記述されているとのことだったので興味があったのである。

 自分は業界は永いのある程度のことは知っているのであるが、改めて知識の確認もかねて本日から読むことにする。自分が知っていても立場の違う人間がどのように表現しているかも気になっていたので読む前から少しわくわくしているのである。

 読んだ感想も後で記述するつもりであるが、メインフレームに関しての本が全くない中での出版なのである。IBMは自分たちのWEBサイトで殆どの技術を公開しているからそこである程度情報を知ることができるのだが、国内メーカ(富士通、日立)の情報は殆ど公開されていないので、このような情報は本当に自分達のようなフリーの立場の人間には助かるのである。

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血液型では判断はできない

 自分の血液型を知らない人としばらく仕事等で付き合った後に自分の血液型がなんだと思うかと聞くと殆どA型との返事が返ってくる。

 しかし、自分はO型である。
 O型には見えないとのことであるが、何を持ってO型なのかと思っていたが、『大雑把』って事だったのだろうか。

 他人のことは知らないが、自分は以外と細かなことが気になって仕方がない場合が多々ある。どうでも良い様なことが異常に気になるのであるが、それはO型の性格ではないってことなのだろうか。しかし、間違いなく、自分はO型である。ただ、母の血液型がA型で、父がO型である。

 男は母親によく似ると言われるがその方面は合っているのかも知れない。母には少し霊感じみたものがあるのだが、自分にもそれが受け継がれてしまったようである。
 なので、旅行なので旅館に泊まる部屋によってはとても気持ち悪くなる場合があるし、その部屋のことを聞くと、そのようなことがあったとの話である。

 また、よく正夢を見るのである。最近は見なくなったが、田舎で暮らしていたときは自分が住んでいた集落で誰かが亡くなる前にお葬式の夢を見るのである。そのことを母に話すと母も同じような夢見ている場合があり、2,3日後にお葬式があるのである。
 自分で一番の怖い体験と言えば中学2年のときに朝教室で自分が昨夜見た夢を友達に話していた。『夢で担任の先生が火事にあってネ。逃げられなくなる夢見てさ』と話していたのである。そこに副担任が来て「担任の○○先生は昨夜、火事で亡くなりました」と言われたときには友達と自分は顔が青くなったのを覚えて居る。

 遺伝は肉体的な部分だけでなく精神的な部分も遺伝をするとそのときに感じたのである。

 血液型の話から大分外れてしまったが、血液型では人間を判断はできなってことでしょうかネ。

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俺は商品ではない

 昨日(4/16)に面接へ行ったのであるが、待ち合わせ場所で一人と待ち合わせをする。

 しかし、また別の場所での待ち合わせ、前に待ち合わせをした人間は「それではお願いします」と言って去っていた。この繰り返しが2,3回ならわかる。

 それが5回も繰り返されたらいい加減にしてくれって思う。その結果自分と最終ユーザとの間には6社が入る結果になる。

 しかも間の会社の人間は自分のスキル表を間違えて転記しているは、当日にあってその場で右から左への紹介だけである。

 

俺は商品ではないんだぞ!彼らには言わせればそうなのかも知れないが、そのように思われていると会社とは契約もしたくない。なので面接で最終ユーザとの面接も自分はあまり気が乗らなかった。また、仕事の内容も新人でもできる内容の仕事だったので余計にテンションが下がってしまった。なので自分のスキルを紹介する際も最低限の紹介だけをした。そして、質問もたわいもないことをしただけであった。

 最終ユーザは自分をどのように思ったか分からないが、帰って営業へメールで辞退するとの内容を送信した。

 人を商品のように扱うこのようなところが多いのは多い。しかし、自分はBLOGにも良く書いているが、少し昔ながらの人間である。だから、開き直って仕事とだからと考えられないのである。結局、このような会社は自分達の利益しか考えていない。

 技術者と言うよりは職人と言った方が近い。自分はお金も大事だが、お金には返られない人間、一人ひとりの信念があると思っている。だから、お金を幾ら詰まれてもいやなことは仕事を引き受けないし、その逆もある。

 といいつつ、まだ、仕事が決まらない。(×_×;)シュン

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システム基盤は付帯作業ではない

 システム構築の中でなぜかシステム基盤は付帯作業と言われるのが納得できない。

 顧客サイドから見ると基盤の仕事が分かり図らく、何をしているのかが分からないのかも知れない。しかし、システム基盤の作業は付帯作業なんかではない。

 システム基盤の作業は業務APLが稼動する前に進められる。その作業が完了して初めて新規の開発作業に入るのであるが、システム基盤の作業がいい加減に薦められていると開発作業は一向に進まない。進むどことか手戻り、手戻りの作業が発生する可能性すら発生するのである。

 それにも関わらずシステム基盤の作業は付帯作業と思われてしまう。

 それはなぜか。
 システム構築して最終的にお金を支払うエンドユーザから見ればシステム基盤の作業は自分たちの業務を遂行する部分とみなされていない部分がある。だか ら、その支払いを付帯作業とした形でしか請求できないのだろう。それはシステム構築を行う自分たちにも責任はあると思うのであるが、それよりも最初に発注 を受ける際の営業の説明不測もあるのではないだろうか。だから、エンドユーザはシステム基盤は付帯作業と思い、その代償を低くしがちになっていると思って いる。

 また、業務APLを開発するSEもシステム基盤の重要性を認識している人間は少ない。業務SEと言われる人たちも業務分析と業務APLの開発でそこまで気が回らないのだろうが、業務APLを開発するSEも、もう少しシステム基盤の重要性を把握して欲しい。

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パソコンが安い

 本日、甥のパソコンを購入しに家電店へ行った。

 その前に本日のチラシで知ったパソコンが\5,000で販売していたので台数限定かも知れないからもう無いかもと思っていたのである。

 お店へ入って最初に感じたのだが、パソコン以外にも他の家電製品が大幅値下げをしているのである。本当にこれでお店はやっていけるのかと要らぬ心配をしてしまった。

 目的のパソコン売り場へ行き、本日のチラシの件を店員に話した。すると在庫はあるとのことであった。

 甥はパソコンは初心者なので分からないので自分が店員に話しをするのだが、チラシにあったパソコンにも幾つかの種類があった。最初に欲しいと言ったのはクレジットカードでないとチラシに書いてある割引がされないとのことである。甥はカードを持っていないのでどうするか迷っていたら側にあったパソコンで4万以上のだと4万を割り引くとのことである。
 え!と思ったが、5万近いパソコンを購入することにした。しかし、EMへ加入することが割引の条件だったのであるが、インターネットをするのが目的だったので甥は今すぐにインターネットをしたいとのことだったのでEMへの加入はもってこいの条件だったのである。

 店員にそのパソコンをお願いしてEMの加入手続きをしてもらうことにした。手続きが完了するまでに15分前後かかるとの事だったので店内を探索することにした。

 今話題の地デジ対応のテレビを見ることにした。店内にあるテレビは自分がアポートで使用するには大きいテレビが主だったのであるが、それもDVDセットで10万円を切る商品が主なのである。地デジ対応のテレビがこれほど画質がきれいだとは知らなかった。

 20分ぐらいたってから店員から完了との連絡がある。支払いを済ませて甥のアポートへ行ってパソコンを設定する。
 購入したパソコンはHDDタイプではなくSSDタイプなので起動等はHDDタイプに比べて遥かに早い。しかし、その後の処理はCPUは自分が今使用しているパソコンの方が上なので内部処理は幾分か遅く感じた。

 WINDORWSの設定が終わってEMモデムの設定をする。しかし、その間にパソコンから自動起動されるセキュルティーソフトが未起動になっている様子で警告のメッセージが表示されるのでその対応を先に行う。ワクチンソフトのINSTALLを完了し、EMモデムの設定を行う。
 EMモデムの設定は殆ど何もすることがなく、ソフトをINSTALLするだけで終了であった。

 インターネットへ接続へする。
 IEを起動するとインターネットへ接続できないのである。何故?って思ったのであるが、ネットへは接続されている。調べるとIEがオフライン作業になっていた。
 オンライン作業へ変更し、再起動をすると正常にインターネットで接続できた。

 その後、ポソコンの起動、停止、インターネットへ接続手順を教える。甥が13時半から仕事だったので簡単に説明を済ませる。多分大丈夫だろう。
 「分からなくなったら電話して」と言って本日は終了した。

 しかし、家電店はこのように格安販売をして利益はあるのだろうか。このような状況は消費者としては嬉しいのだが、日本経済全体のことを考えるとあまりうれしいことではない。一部の企業だけが、潤う形になってしまっうからである。

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顧客情報売却の被告者の名前を何故に公開しない

 証券大手の三菱UFJ証券から顧客情報が漏洩されたが、その犯行を行った被告者の名前が公開されないのに自分は納得できない。

 犯人が分かったから済まされる問題ではない。この手の犯罪をなくすためにも被告人の名前を公開するのが望ましいと自分は思っている。

 公開すると人権損害になるというのだろが、他人の人権を侵して何が人権だ!

 このような人が居るからIT業界では情報の扱いに以前とないぐらいに苦労するよになっている。

 自分も現場では情報漏えいに関する書類にサイン、捺印を何回したか分からない。その度に受け取る人間にこんなことをする人間に見えますか?って聞いたことがあるのであるが、本当のこのような事件があると益々現場でのセキュリティーは強化されるに違いない。

 自分は以前から言っていたことがある。それは、情報漏えいを防ぎたいのであればいくらハード面を強化しても今回のような事件は怒る。それよりも現場での信頼関係を築くことが遥かに効果があるということを言っていたのであるが、殆どのところではそれは分かっている。
 上からの指示だから現場ではどうすることもできない、との返事だけが返ってくるのである。そんなことはにだろう。現場だからできることがあるし、できないこともある。
 信頼関係を築くことは現場でしできないし、現場で人間が本当に信頼しているのであればこのような事件は自分は起きないと思っている。

 その信頼を裏切ったとなれば名前の公開をして社会的に制裁を受けるしかないだろう。

 

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Yナンバーに強制保険加入

 

先日(4日)に発生したひき逃げ事故で加害者が損害賠償金を支払えないとのことである。

 このような事故が後を絶たない。

 米軍が公務での事故の場合は賠償金は公費からに支払いができるが、今回のように公務外での事故の場合は公費での支払いはできない。そうなると個人での賠償金の支払いが発生するのであるが、これまでの事故でもそうだが、殆ど米兵が賠償金を支払ったことはない。というより支払えるだけの収入がないと言うのが正確かも知れない。

 このようなことを踏まえるとYナンバーへは強制的に保険加入をさせるしかないのではないだろう。毎回、事故のたびに被害者は泣き寝入りをしているのだが、政府はこのことをどのように思っているのだろうか。

 それどころではないと言えばそうかも知れないが、今の現象は昨年に起きたことであるが、今回の件のようなことは何年も前から起きている事象であるにも関わらず一行に改善される気配が全くない。それは政府にとっては1%の国民のために汗をかく必要がないとのことを表していると自分は思っている。そうでなければとうに解決していることである。

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案件ありきの話ではない

 IT関連会社を就職活動をしているのだが、ITとは名ばかりのところが多いこと多いこと。

 殆どの会社が自社のプロパは殆ど居なくて外部の人間を案件に合わせてその現場へ派遣している形をとっている。

 まーこの業界自体がそのような形態をとっている会社が多いのだから仕方がないのであるが、それにしてのITに関しての知識が殆どなく、ただ、営業ができるだけの会社がこれほど多いとは自分は思わなかった。

 今回、自分が提出してスキル表の書かれていることを理解できないのである。それで、電話で説明をしても分からない。だったら面接を設定すれば良いだろうと半分諦めモールで言ったのである。

 面接を設定するにもスキル表でそこまで行かないと言い放つのである。スキル表にこと細かく書くものでもないし、その部分は面接で対面で説明するのが普通であるが、昨日は本当イライラするぐらい何も分からない人間からの電話であった。

 しかし、人間を右から左へ移動させるだけで大きなお金を得ている人間は多い。次の仕事が決まらないこともあってそのような人間が少し腹立たしく思えるのである。

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人材派遣

 この手の会社は自分たちで何もできないと自分は思っている。

 研修をする訳もなく、ただ、案件があればその案件にあった人材を探してその現場に派遣するだけ。それも直接派遣会社から現場の会社であれば良い方である。

 中には2、3、多いときには5社も間にはいる場合はある。そうなると派遣される当人に入るお金は知れている。

 昨年、年末から問題になっている派遣切でも別に派遣会社が仕事がなくなったら次の仕事があるまでの保障をしてくれる訳もなく、派遣された人間はその時点で収入がなくなってしまう。それでも派遣会社はのうのうと企業活動をしているのである。なかには何しないで人材を右から左へシフトさせるだけで大きな収益を出している会社があると思うと腹が立ってくる。
\(*`∧´)/

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雇用の受け皿としての農業

 元派遣従業員の雇用受け皿として農業を推し進めている様子である。

 しかし、元派遣従業員が辞める人が後絶たないとことである。それは当然だと自分は感じる。それは、元派遣従業員は今直ぐにお金が必要なのに農業ではお金が手元に入るのは半年後である。そんなに待っていられないし、それも確実に入るとは限らない。

 農業を雇用の受け皿とする自体は間違いではないと自分も思っている。日本の自給率は40%を切っている現状からしても第一次産業を促進する必要はあると思う。しかし、元派遣従業員を対象にしているのが間違いだと思う。派遣従業員の雇用を考えるのであれば直ぐに手元にお金が入るものでないと駄目だと思う。

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人工衛星なら良いってものでもない

 日曜日に北朝鮮からミサイルが発射された。

 しかし、北朝鮮の支援国である、中国、ロシアは国連安保理への制裁決議には否定的である。両国が言いうには『人工衛星だから何も制裁をする必要はない』とのことであるが、仮に先に打ち上げられた物が人工衛星だとしても本当に何しなくて良いのだろか。

 人工衛星だから他国の上空を通過しても良いってことはない。現実には何も国際社会では罰することができないのであるが、他国上空を通過する場合はその通過する国と協議し、安全に配慮する必要があるのは当然のことである。しかし、今回のように北朝鮮は打ち上げに関して日本となんら協議もしておらず一方的に打ち上げを通告し、実行した。

 これでは発射したもの勝ちと同じである。今回、幸いに日本上空を通過しただけで特に被害はなかったから良いにしても100%打ち上げが成功する訳でもない。そうなると日本上空で何らかのトラブルが発生し、日本領土に墜落した場合は北朝鮮は何と説明をするのだろうか。

 

『人工衛星だから仕方がないとでも言うのだろうか。』

 そんなことは許されることはない。トラブルが発生してからでは遅い。早急日本政府は国連安保理への協議を申請し、北朝鮮のことのような行動を抑制しなければいけない。

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汎用機は不滅

 今の仕事がなくなり、就職活動をしているのだが、面接場所に行って言われるのが、「汎用機の仕事は少ない」と毎回言われる。

 少なくなっているのは確かだ!しかし、IT環境がどんなにシンプルになろうともその根底でITを支えているのは自分は汎用機だと今も確信を持って言える。

 家庭にコンピュータが普及した今は、一般人がコンピュータと言うとWINDOWS、MAC用のOSXだと思うのかも知れない。しかし、インターネット等でネットショップ、証券売買をするにしても大元のデータが蓄積されているのは汎用機の中に蓄えられているのである。

 以前はサーバを分散しての処理系統が主であったが、その維持、管理には膨大な費用がかかってしまっている。それを打破するために今はその分散サーバをまた統合する動きになっている。そこでもまた活躍するのが汎用機なのである。

 汎用機は以前から仮想技術を利用して処理効率を図ってきた。その仮想技術がサーバ統合にも利用されるようになったのである。ひとつのマシンの中にいくつものサーバが稼動するようになっているので維持管理も通常のサーバよりもはるかに割安になる。この動きはまだ始まったばかりで普及はあまりしていないのであるが、この動きがかつての汎用機文化が見直されると自分は確信している。

 だからこそ自分は汎用機の世界に身を置いて行こうと思っているのである。

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国内メーカは何故に

 技術情報(マニュアル等)を公開しないのでしょうか。

 外国メーカであるIBMは殆どの技術情報(マニュアル)公開している。その公開が多くの技術者を育てることにつながってと自分は思っている。だから、殆どの技術情報誌はIBMの情報を参考に書かれえた物が多い。

 国内メーカは技術者に高度な技術を求める割には自分たちの技術情報(マニュアル等)を公開をしていないのにその技術をどうやって身につけろと言うのだろうか。前職が同じメーカであれば前職の経験がある程度反映されて技術も身に付くこともできるでしょうが、国内メーカでも富士通、日立、NECとIT業界のメーカは数多くある。その多くのメーカが自分たちの技術情報を公開していない。
 公開していないで技術者への期待は自分たちの技術をしているかのようにシステム分析をするように要請がある。

 自分は今までに幸いなことに現場にマニュアル等があるところへの職場だったのであまり困ったことは無かったのであるが、障害調査をしているとどうしても分からなくてマニュアルを参照するのであるが、そのマニュアルにも記述されてなく、メーカSEへ聞かないと分からない部分も多々あった。このような特別情報は自分は公開しなくても良いと思っているが、基本的な技術情報は今の時代WEB上に公開するのが筋と思っている。

 技術情報を公開するとセキュリティーが甘くなってしまうのではと思うのかも知れないが、全くそのようなことは無いと思っている。技術情報とセキュリティーは全く違うものである。

 確かに情報セキュリティーの根幹は技術情報であることは間違いない。しかし、技術情報はシステムを構築する上での技術情報であり、その技術情報を公開したからと言ってセキュリティーがあまくなると思うのはセキュリティー対策が万全でないからだと自分は思っている。
 技術情報を公開してIBM製品を使用してのシステム構築を行っている大手の銀行はそのセキュリティーは甘くないし、逆にセキュリティーが強化されていると自分は思っている。

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運転手が変っても電車は発車するのか

 本来の運転手でない運転手が乗車して電車発車してしまう。

 その運転手は免許を取得したばかりで講習以外では電車を運転したことがないとのことである。そうなるとカーブをどの程度の速度で走行していいのか分からない。

 その電車が発車されて正常に目的地に到達すれば誰も何にも言わない。しかし、運転時間が短いとなればなんらかな事故が発生するかも知れない。最悪の場合電車は脱線して近隣の住宅に多大なる損害を与えるかも知れない。

 それなのにその対策をするな!と言うのは不思議な話である。これは電車だけの話ではない。

 

発車してしまってからはその運転手が正常に運転できれば何も問題がない。しかし、運転手不在で電車が発車し、脱線等でもしたら近隣の住民はどのようにすればいいんだ!
 その事故に電車会社は責任を取ってくれるのだろうか。通常の電車会社であれば責任問題で上層部の人間は殆ど交代になるであろうが、中には会社設立時から牛耳っている上層部は全く責任ととらない会社もある。それどころか周りで騒いでいる人に弾圧的な暴言を言う会社もある。そのような会社は世界でも2社しか今のところ存在はしていないが、そのよな会社を一番嫌っているのは日本よりも米国である。

 だから米国はその会社をつぶそうといろんなを使っているのであるが、その会社が賢いのか米国が甘いのか未だに解散に追い込むことができていない状態である。

 電車が西から東に向けて発車されるとのことであるが、本来の目的地であればアニメの999のよに大空を自由に爆走したいのかも知れないのであるが、なんせ、電車であるからそのようなことはできない。その経路の住民に対しての事前の承認が必要であるが、そのような必要事項にこの会社は全く無視の状態である

 運転手が乗車しない電車は明日にも発車するとのことであるが、天気が悪くて鉄道に乗せることができない場合もあるとのことである。

 

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債権証券化は

 そろそろ報道機関からこのことを報道するかと思っていたのであるが、その気配がない。

 ってことは債権証券化は正当性があると思っているのであろうか。自分は全くそうは思えない。
 むしろ今回の世界不景気に追い込んだのはこの債権証券化システムである。

 債権を証券化して売買する自体は自分から言わせるとやくざが行っている取立てとなんら変らない。
 他人の債権を回収目的でやくざが借用書を手にして回収業務を以前は行っていたが、それが、法規制がされるようになり、強引な取立て等ができなくなったのであるが、その代償として企業が考え出したのは今回の債権証券化である。

 証券化して売買ゲームで最初は手元にお金は入っていたのであろう。しかし、末端での取りたてが予想以上に取り立てることができずに不良債権になってしまっているのである。それが、回りまわって、世界中をそのような証券があふれてしまっている。

 その証券を手にしてもお金にすることができないので赤にするしかない。

 このそうなシステム化をなんとしても抑止しないと同じようなことがまた怒るぞ!

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