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耳障り

音をたてている本人は分からないのかも知れないが、ガムを噛むときにくちゃくちゃと音をたてる人間が以外に多い。

先日も帰りの電車で自分とだいぶ席が離れて居たのであるが、くちゃくちゃと本当に嫌だった。たぶんそのような人間は他の食物を食べたときも音をたてる居るのだと思う。全部の食物を音をたてずに食べるなとは言わない。
そばなどの麺類は音をたてて食べた方が美味しく感じるものもあるし、周りも同じように音をたてて食べているので違和感は感じない。だが、そうで無食物の方が多いではないだろか。
自分の好きな異性と一緒に食事をした際にくちゃくちゃと音をたてて食べたのでは100年の恋も覚めてしまう。それは本当の恋ではなかったとの声があるかと思うが、いくら好きな人でも自分は嫌である。別れはしなかった場合でも注意をして改善するようにする。それでも改善しなかった場合はごめんなさいですね。〓

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守られないマニフェスト

 衆議院が解散し、選挙モードになっているが、各党からの政策(マニフェスト)が発表されているが、そのマニフェストを概要だけが先行し、内容がはっきり分らない。

 毎回、選挙に度マニフェストが発表されるのだが、肝心のマニフェストが自分の記憶では一度も実行された記憶がないような気がするのは自分だけなんだろうか。

 そもそもマニフェストなんてネットで調べると『宣言・声明書の意味で、個人または団体が方針や意図を多数者に向かってはっきりと知らせること、またはそのための演説や文書である。』となっているが、世間でのマニフェストは守られない公約と言う感じが定着している感じがある。

 選挙前にマニフェストを考えるは重要でしょう。しかし、そのマニフェストを演説ではなく、活字として自分なりに考えながら読んでみたいと思うのは自分だけではないと思う。

 マニフェストが各党から出された時点で新聞等で平等に掲載してはどうだろうか。

 演説を行っている時間は仕事で殆どマニフェストを聞いていない人間が何を判断しろというのだろうか。また、新聞を取っていない人もいることを考えると自治体の選挙管理委員会から各党のマニフェストを瓦版として配布するの重要である。

 このよなことをしないで何がマニフェストだ!

 自分は何も分らないぞ!

 街頭演説をしている時間帯は仕事で演説を聴いたこともない。また、下手は演説は聴きたくない。

 自分達以外の党の非難合戦はいい加減にして欲しい。

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景気とウィルス

 昨年の10月からあまりPCへのウィルスが話題にならなくなっている。

 これはいったい何表しているのだろうか。

 自分なりに考えると『ウィルスは景気が良い時にはそれを駆除するワクチンソフトも売れるが、景気が低迷するとワクチンソフトはあまり売れない』と判断しているのだろうか。

 だとするとウィルス作成者とワクチン作成者には利害関係が成り立つのである。お互いに自分たちの技術を発揮しながら利益を得ることができるとなればもってこいの方法である。
 それにしても、自分の思っていることが事実だとしたら自分たちは彼らに踊らされているのである。

 事実ではないにしてもワクチンソフト会社とウィルス作成者との関係は以前からなんらかの関係があるのではないだろうかとの噂は後を立たない。

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実際の作業量を知らない

 実作業を何も知らない人間は作業者に「直ぐに修正できるだろう」と簡単に話す。

 作業者の立場に立てばその量は一日では無理な量なんですが、と言えれば良いのだが、なかなかそれが言えない場合はある。(自分は駄目なときは駄目と言いますがネ。)

 そうなると上層部同士の話で妙なことで話が大きくなっている場合がある。そして、作業者に再度戻ってきたときには全く違い内容になっている場合がる。

 先の話は?と聞くのだが、「それよりの優先度のあることが発生したから、これを先にして」と言われる。

 まーどちらも同じ人間の作業だから優先度をつけてもらうのはありがたいことである。しかし、その優先度が間違ってる場合が多々ある。

 優先度をつけて作業したものが本来は先の作業してた物よりも優先度を落としても支障が無かったのであるが、全体的に見ることができない上層部の判断は対外的な部分を優先してしまった。

 結局、その優先したものが完了してもその前の作業が完了していないと結果が正しいかは判断できない状態になってしまっていたのである。

 その時になって今度は何故にその作業が終わっていないんだ!と言うのである。

 は!って感じである。自分たちで前の作業を優先させたのではないか。

 それはそれと言われても作業する人間は一人、作業は二つではどちらかができてもどちらかができないのは同然のことなのである。それが分らない子供でもあるまし、本当に上司が馬鹿だと苦労をするのは毎回現場に人間である。

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自分の説明不足で

今、一緒に仕事をしている若いやつが居るのだが、彼だけでも無と思うが、本当に切れやすい。

本日も当の本人の説明不足で上位者から追求がはいた。それはそれで説明不足を認めて再度説明すればよかったのであるが、追求された時点で少しム!としていたのである。側で聞いていた自分は今回は助け船を出さなかった。毎回ほろうをしていたのでは自分の体がもたない。と言うより今回は彼の器量を見たかったのである。

すると彼が最初から悪いのに追求された事にハラがたったようで使っていたペンを投げ捨てたのである。自分には考えられない行動である。

彼は今の状況を把握できていない。
しかし、彼をあまり憎めないのは何故だろうか?

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インフルエンザの情報で

 国内での情報であれば報道するのが筋だと思うのだが、外国での情報でなんでも情報を報道するのはどうかと自分は思う。

 先日もベルギーで新型インンフルエンザがタミフルの利かない耐性菌へ変異したとの情報があったが、その情報って本当に今、伝える必要があったのだろうか。

 自分は伝える必要は全くなかったと思っている。病院内での話であって、季節性のインフルエンザでもそのような変異は毎年起こっている。それを新型インフルエンザ独自の変異かのように報道するのは不安にさせるだけで、そのような情報は要らない。

 報道したからと言って一般人になにができるというのだろうか。

 マスクの着用?よれも本当に効果があるのって感じでマスクを着用するのは日本人ぐらいで他の国ではマスクは感染した人が感染拡大を防ぐのに着用するぐらいで予防の意味での着用は行っていない。医療機関はそのようなことを言っていられないので着用はするが、感染拡大もしていない、4月、5月の日本でのマスク着用は自分は異常だと思っていた。

 それも、報道関係者が感染予防に効果があると馬鹿げた報道をした性でマスクがなくなり、本当にマスクの必要な人間にはマスクがいきわたらない現状になったのであるが、今回の報道でも異常反応する人間がまたさらなるうわさを発信して、うわさに足が生え、羽が生えとしてうわさは益々大きくなってしまう。そのようなことにならないようにするのも報道機関の仕事ではないだろうか。

 だとしたら日本国内で影響がある部分だけを報道して欲しいものである。

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障害原因は

人間の作成するものに完璧なものはない。

しかし、できるだけ障害原因なる物事を排除する事はできる。システムを作成時や日々の運用の中で気がついた部分が少しづつ削除をする。そうすると障害の少ない安定したシステムになる。

ところが障害要因になると思うものをそのままにしていてとシステムが安定したときには当初の構築要因は居なくなり、そのときに障害が発生すると対応する人が居ない。

そうなると復旧するまでの時間だけが過ぎるのだが、一向に復旧はできない状態にもなりかけない。また、最近ではオペレーターへは単純な作業しか与えないのでシステムで障害が発生しているか分からない事も多々ある。

どんなに手順書等を整理して作成してもそれに書かれてある事が分からなくては何が起きても不思議では無状態で最近のシステム運用は行われている。

また、単純なシステム構成が障害にもならずに安定するのだが、複雑怪奇なシステム構成も多々ある。多くの機器を売りたいメーカーは必要以上にシステムを複雑化して何とかして売り上げを達成しようとするのだが、それは一時的には利益になっても長期的には保守費用に変貌することを分かって居ない。
そのようなシステムで一端障害が発生するとどこに障害の原因があるのかは全く分かり辛い。

シンプルこそベストである。

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