何故に埋め立てをする

 今、沖縄の泡瀬埋め立てが問題になっているが、沖縄はこのような埋め立てを以前から行っていPhotoる。

 左の写真はその写真である。

 埋め立てはしてもその土地は依然として有効利用されていない。

 確か自分が沖縄に2006年に帰った際に埋め立て工事が行われたいた。その時に地元に居る兄弟に何をするのか聞いたのだが、分からないとの返事だったのを覚えいる。

 沖縄はこのように自然破壊ばかりしている。何が自然が豊かな県だ!それは沖縄が復帰する以前の話ではないのか。

 地元に人間は一時的に収入が入る土木工事があると反対は殆どしない。しかし、その工事が終わると残るのはこのように破壊された土地だけが残っているのである。

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沖縄は本当に観光立県か

 法廷で争っているにも関わらず1/15に南西諸島最大級を誇る泡瀬干潟の埋め立ては始まった。

 県、市は泡瀬干潟を埋め立ててレジャー施設を建設すると言われているが、沖縄へ観光へ来る観光客が自然のなくなった沖縄へ観光へ来るだろうか。また、地元沖縄県人だけでレジャー施設の維持するだけの売り上げを得ることができるとでも思っているのであろうか。
 120万足らずの県民でそのような売り上げを期待するのが経済感覚が薄れているとしか思えない。このような感覚だからいつまでたっても経済自立ができなく、内地資本の企業の良いようにされているのが分からないのだろうか。島国根性で内地の企業を誘致しないと口では言っているが今の沖縄では殆どが内地の資本で運営されている。

 今回埋め立てた土地にも殆どの施設は内地の資本で建設されることになるであろう。そのようなことを本当に地元は望んでいることなのだろか。

 干潟を埋め立てるのは簡単なことである。しかし、その干潟の自然は微妙なバランスで成り立っている。生態系に影響のないように埋め立てを行うと言っているが、本当にそのようなことができるとでも思ってるのだろうか。同じように埋め立てを行った諫早湾は一部を締め切っての埋め立てであったが、その影響は生態系に大きく影響を与えた。近海での海洋資源は激減している。そのようなことは泡瀬干潟でも起こらないと言う保障は全くない。

 今、沖縄の海岸線は昔ながらの海岸線が残っているところは殆どなく、コンクリートで形成された海岸線になっている。そのような海岸を観光客は見たいと思うだろうか。自分だったら見たくない。

 沖縄県はなんだかんだ言っても観光資源で経済が豊かになっている。その資源を自らの手で破壊して何が観光立県だ!
 偽りの観光資源で真の観光はできない。一回は沖縄へ来ても、2回、3回は来ることはないだろう。最大の魅力である自然がなくなった沖縄に何の魅力が無いから来るわけが全くない。そのような状況になってから自然の大切さを思い知ってもどうすることもできない状態になっている。仮にその時点から自然を回復させようとしても10年、否100年先の話になってしまう。

 埋め立て工事を推進している人たちは多分工事関係者だと思われるが、その工事を行ってる間は自分たちには工事代金の収入が入るから生活は楽になるかも知れないが、それはその工事がある間の話で工事が終わってなくなってしまえば収入源はあるのだろうか。

 我が故郷の民よ。
 今ある土地も有効利用できないのに、何故に新たに土地を広める必要があるのかを今一度考えて欲しい。

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国頭にはこれ以上林道は要らない

 

山原林道は要らない。

 自分達が学生のときからそうだったが、国頭の林道はこれ以上作るべきではない。

 住民も少なくなり、農業をする人も少なくなった今なを林道を作成するのは、一部の関係者だけが利益を得るだけで地元住民にはなんの利益もない。

 林道を作成する度に赤土が海へ流れ、海がどろで汚れてしまう。

 今、林道で何故に足りないと言っているのか。本当に足りないのか。

 現状の農業をするだけであれば今の林道で十分なはずである。そこに新たな農場を切り開く必要はないだろう。自分達の親がそうだったが、切り開いた工事代を収穫から得たお金で支払っていたが、このお金が結構高くて、永い間支払いをしていたのを覚えている。
 今、農場を切り開いてもその土地を誰が農場にするのだ!

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何故こんなに

 自分の感覚ではそれほど大きな台風ではなかったように思えるのだが、ユースを見ると被害が大きい。

 同じ台風クラスで沖縄を直撃した場合でもこれほどの被害はでない。

 本土では台風への対策あまりなされたいないように感じる。

 しかし、今回の台風は風と言うよりは雨が多かったように思える。温暖化の影響で水蒸気の量は以前とは比べ物にならない量が台風へ吹き込まれているのだろう。今回のようなことが頻繁になるのだろう。

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デイゴ被害と昆虫

 地元誌->http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22191-storytopic-1.html

 沖縄の県花がヒメコバチの被害で元気がなくなっている。その被害からデイゴを守るために薬剤の試験が続けられている。

 このヒメコバチはもともと沖縄に居た虫ではない。これも地球温暖化で熱帯性の昆虫が温暖化とともに北上した結果なのだろうか。そうだとしたらこのヒメコバチの他にも北上している昆虫はいないのだろうか。例えば沖縄でも以前は猛威を負っていたマラリア蚊が台湾でも密かに北上をしているとのことである。そのまま北上を続けると沖縄へ上陸する。一旦上陸すると根絶するのには膨大な費用と手間がかかってしまう。
 自分が幼少の時にはこのマラリア蚊が居たような気がする。友達がマラリアに感染したのを覚えているのであるが、彼は何とか数週間後には元気になって学校へ復帰したので良かった。

 今年は沖縄では暖かい日々が続いていたようなのでこのような熱帯性の昆虫には格好な環境になっているのだろう。沖縄だけではない。ここ東京でも昨日初雪が降ったばかりで殆どの日々が10℃以上となってしまっていた。

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二酸化炭素だけが

 地球温暖化の原因とされている二酸化炭素を減らす取り組みは各国でも行っているが、本当に二酸化炭素だけを削減すると温暖化が防げるとは思えないのは自分だけなんだろか。

 二酸化炭素は確かに空気中の比率は多くなっているには事実であろう。でも、それよりも温室効果の高いガスが人口的にでなくても発生しているのではないだろうか。

 以前、何かの本で読んだことがあるのだが、二酸化炭素よりもメタンガスの方が温室効果は高いと説明してたことを覚えている。そのメタンガスが自然界からでも発生しているとは言うではないか。また、深海底に眠っているメタンガスの氷(メタンハイドレード)がいつ溶け出すとも限らないが、そのメタンハイドレードも資源として使用しようとの動きがあるが、そんなことをすれば益々温暖化が加速するのではないだろうか。 

二酸化炭素の削減も必要だが、メタンガスも削減する必要があるのではないだろうか。

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沖縄でサンゴの病気拡大

 地元新聞 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21738-storytopic-1.html

 沖縄でサンゴの病気「ホワイトシンドローム(WSD)」白化症状が広まっている。これも温暖化の影響なのだろうが、このままでは珊瑚が沖縄からなくなってしまうのかも知れない。それまでにはまだ時間があると思われるが、毎年海温があがれば自分達がその目で沖縄の海全体から珊瑚を見ることができなくなってしまう。

 そうなると7色の海と言われる沖縄の海は7色の海ではなくなってしまう。色だけではない。珊瑚をゆりかごにして育っていた生物も居なくなってしまって死の海になってしまうかも知れない。
 その死の海は沖縄から徐々に北上し日本全海域から生物が居なくなってしまう。

 珊瑚がなくなり酸素量が減って、二酸化炭素が増え、陸上の植物も枯れる。

 植物が枯れてしまって、二酸化炭素を吸収がなく、ますます二酸化炭素が増える。 

 その時になって我々人類は何を感じて何を行動するのだろうか。

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