顧客情報売却の被告者の名前を何故に公開しない
証券大手の三菱UFJ証券から顧客情報が漏洩されたが、その犯行を行った被告者の名前が公開されないのに自分は納得できない。
犯人が分かったから済まされる問題ではない。この手の犯罪をなくすためにも被告人の名前を公開するのが望ましいと自分は思っている。
公開すると人権損害になるというのだろが、他人の人権を侵して何が人権だ!
このような人が居るからIT業界では情報の扱いに以前とないぐらいに苦労するよになっている。
自分も現場では情報漏えいに関する書類にサイン、捺印を何回したか分からない。その度に受け取る人間にこんなことをする人間に見えますか?って聞いたことがあるのであるが、本当のこのような事件があると益々現場でのセキュリティーは強化されるに違いない。
自分は以前から言っていたことがある。それは、情報漏えいを防ぎたいのであればいくらハード面を強化しても今回のような事件は怒る。それよりも現場での信頼関係を築くことが遥かに効果があるということを言っていたのであるが、殆どのところではそれは分かっている。
上からの指示だから現場ではどうすることもできない、との返事だけが返ってくるのである。そんなことはにだろう。現場だからできることがあるし、できないこともある。
信頼関係を築くことは現場でしできないし、現場で人間が本当に信頼しているのであればこのような事件は自分は起きないと思っている。
その信頼を裏切ったとなれば名前の公開をして社会的に制裁を受けるしかないだろう。


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