紅白ぶっ潰せ!

 明日は自分は一番嫌いな番組が放送される。

 NHKへ何回かメールで聞いたことがあるが、演歌歌手は同じ楽曲で何回も出演をしているが、他の歌手はその年で活躍していないと紅白出演はされない。

 何故に演歌歌手だけ毎年同じ楽曲でもOKなんだ!

 視聴者がそれを望んでいるからとの返事であるが、本当に視聴者は毎年活躍もしていない歌手の唄を聴きたいとは自分には思えない。

 また、今年を最後に休止するグループも本音では出演させたかったようであるが、そこは彼らの方が一枚上である。

 まー自分は見ないけど!今年は例の小室衝動があり、彼に関係する歌手も殆ど出演されていない。馬鹿か!彼が勝てに行ったことであり、以前に関係があったからと言って何故にそのような行動をするのか自分には全く理解できない。

 俺は見ないから良いのだがネ。

 男は裏の格闘技でしょう。

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作品には罪はない

 小室氏が詐欺罪で逮捕されてから今、彼の作品をテレビ、ラジオ等で放送しない動きがある。

 このての話はよくあることであるが、本当、日本だけではないだろうか。

 彼の行ったことは悪い。
 しかし、彼が作った作品が悪い訳ではない。作品を作り上げた人間が悪事を働いたからと言ってその作品事態までダメと言う日本文化は自分は嫌いである。

 また、マスコミ関係者が彼をバッシングしているが、今まで彼のおかげで食事にありつけた人間は多々居るはずである。それが手のひらを返したようにバッシングをするのは何か間違えていないかと思うのは自分だけなんだろか。

 仮にどんなに残虐人がある作品を作成した場合でも自分は作品と品格とは全く別のものである判断する

 名前では判断はしない。
 良いものは良いし、悪いものは名が売れていてもダメである。
 日本人は作品というよりは作者で作品を選択する傾向があるが、それではダメだ!

 ここで話している作品とは芸術作品だけに限っている訳ではない。

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NHK紅白歌合戦の出場選択基準は

 年末になると紅白歌合戦が毎年話題になるが、本当、出場選択に基準があるのか疑問がある。

 毎年、出場者を見ると今年一年活躍した人を選択するとNHKは言っているが、出場者を見ると今年一年活躍した形跡もないのに選択されている歌手が多々いる。
 芸能界で大御所と言われている歌手が毎年選択されているのだが、本当彼らは活躍したのだろうか。その中でも演歌歌手は特に多いような気がするのだが、何故そのような選択をするのか自分には全く理解ができない。

 毎年同じ歌を歌って出場して何を評価しているのか自分には全く理解できない。毎年同じ歌で出場するのであれば歌合戦ではなく、ただの懐メロに番組名を変更してはどうかと思うぐらいである。

 NHKから毎回出演依頼があって断っている歌手の方々もいるが、彼らの方が方向性は一環して変えていないので自分はその方々の方を支持する。

 また、今年亡くなったZARDOを生前には出演依頼もしなかったくせに今年になってその影響力が大きかったのに驚いて急遽ビデオでのコンサート中継をしようというのではなか。 その行為は人間的にも自分は卑しさを感じるのであるが、自分だけなんだろうか。

 歌手の方々もNHK紅白歌歌合戦に出場することを目標とするのをいい加減に変更してはどうだろうか。紅白歌合戦に出場しなくても人気、実力共トップクラスの歌手は大勢いるし、彼らは毎年年末には紅白と同じ時間に自ら年越しコンサートを開催している。

 

他の歌手の方々も彼らと同じように紅白を目標としないで活動して欲しいものである。

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芸の無い芸人

 最近の芸人は本当に芸が無い。

 お笑い番組にでても何のインパクトのあるコメントもできないし、間、間で笑いを取ることもできない。司会の大物芸人の相打ちをしているだけで彼ら本人の新ネタはないし、あっても全く面白くない。

 そして、少し人気がでると芸ではテレビにでなくなって自分のカンバン番組で司会者として出演するのだが、その行為自体で芸を軽率にしていると自分は思う。 自分の芸に自信を持てないのだろうか。もっているのであれば司会はフリーアナウンサが沢山いるのであるから彼ら任せれば良い。芸人は芸を披露してこそ芸人 であって司会ばかりしている芸人が芸人でも何でもない。

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