街頭演説は総選挙のため

 自民党総裁選挙で街頭演説を全国で行っているが、街頭演説をしてもそれを聞いている民衆には投票権はない。

 それでは何故全国での演説をしているか。それは総裁選挙後の総選挙をにらんでのことである。その証拠のI氏は演説で「衆議院選の出馬した・・」と発言した。

 党内選挙なら民衆を相手のしなくても良いものである。それを総選挙の踏み足にする政策は本当に国民へ目が向いているだろうか。イヤ向いていない。

 彼らは自分自身が次期総選挙で当選することだけを考えて行動しているのである。全く国民のことは考えていない。

 また、演説を聴きにきた民衆も『小泉のように・・・』と話していたが、今の日本の状況を作ったのは誰でもない小泉政権下で可決されたことが引き金となって起きているのを知ってのことだろうか。多分、知らないでタダ人気があったからのことだろうが、自分は就任中から信用していなかったので今も人気があるのが全く理解できない。

 

今の自民党の演出にどれだけの人間が踊らされているだろうか。

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街頭演説

 連休は自民党総裁選挙で街頭演説を行っていた。

 さて、その演説は誰に向けて演説しているのだろうか。
 演説を聴いている人の殆どは総裁選挙への投票権はない。それを知っての演説なのか都合の良い様に演説を行っている。投票権もないのに立ち止まって聞いている人の気持ちも自分は理解できない。演説を聴いてその人を支援しようと思っても今の自民党の総裁選挙の仕方ではどうすることもできない。

 自分達でどうすることもできないのに集まる行為は日本人ならだからなのだろうか。自分は絶対に投票もできないのに演説は聞かないし、今立候補している二人には投票しない。

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どっちもどっち

自民総裁選スタート、福田・麻生両氏が立候補届け出

どっちもどっちって感じがするのは自分だけなんだろうか。

今回、安倍首相が辞任した結果での自民党党首選だが、毎回この辺が自分は納得できない。

国会議員は選挙で国民選出したから国政を任せるのは仕方がない。だからっと言って国家首相を自民党党首→首相へと言うのは納得ができない。

大統領制ではないから国民一人一人が投票できないと言うのは分かっている。だが、一部の政党だけで選挙してそのまま党首=首相となるのは自分は納得できない。

国会の場で党首同士の選挙をしても自分は良いのではないかと思っている。その場合は政党ごとではなく各個人が派閥の枠外を超えて行って欲しい。

政治家には根回しが必要だとよく言われる。しかし、それは国会(審議の場)で審議をしないで密会の場で何でも決める日本古来の悪い部分はそのまま引き継がれている感じがしてならない。

今回の選挙も殆ど自民党の中では決まっているのではないだろうか。それを、民主主義をしている限りには選挙でとの考えがあるから形だけの選挙のように思える。

日本の政治家が本当の政治家になるのはいつの日なのか。

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